1024年9月:相翼院
双子カルテット日和、後編でございまする。
鎖ヰ火元服、早いですね~
リクエストは特にありませんでした
相場は地味勝ち
え~~~、あのですね、
双子カルテット全員の健康度が1段階下がりました。
え...同時逝去ってこと...?一気に4人…?は…?出陣予定のある、もなかおはぎには取り急ぎお薬を飲んでもらう
もなか、全快
おはぎも全快
というのもこのメンバーでですね、お業さん戦リベンジを目指したくて。
本当はソマリユカリを含めた双子カルテットで臨みたかったけど、育ち盛りの二人を留守番にするのは気が引けたので…時登りの笛をカバンにつめ、ギリギリまで育成に費やそうかな
火は青く、ゾウは鳴く
いでーーーッ
巻斗がまだそんなに育っていないので防御させつつ
雷電を撃ったり、おはぎをメインアタッカーにして勝利~!
W花入れをゲットした
このあと奥の院に入り、宝箱から鈴、万金露、養老水を引き当てるという快挙
悪羅大将にくららを入れながら気を付けて戦っていたつもりが...
巻斗おおおおお!!!!!
あああ~~~!!!
これ、どうするかな...残り火二つなんですよね…
お業さん戦と討伐延長は諦めて、今月で切り上げて帰ろうか…
戦闘不能に慣れてしまった自分にゾッとしている
時間いっぱいまで戦って、
たまたま持ってきてた養老水と
さっき拾った養老水を飲ませて帰ります
宝箱に1本入っててよかった
1024年10月:紅蓮の祠
なんですって、病気とな
ソマリーーーーーーッッッ!?!?
お前もか!?
え、どうしたの巻斗、大丈夫か?(大丈夫ではない)
先月大けがしたから病気もらっちゃったか…
大惨事の里麻家、薬タイム
ご飯は食べられるみたいです。無事全快してくれました
痛々しいな…
まずもなか、ケツ出しな
わめくなわめくな
ほらほらわめくでない
ケツアタックを免れたユカリ
ちなみにおはぎは食後コメントでした。向こうで静かにガッツポーズしてた
一人一人に合わせた調合なんだろうな、だから服薬方法も違うんでしょうね、うんうん。
それでは当家初、紅蓮の祠に向かいます
初ですよ初!清水覚えてる子が少なかったからさ~
メンバーはおはぎ隊長、鎖ヰ火、巻斗で行きます
黄川人くん、めっちゃ久しぶりやんけ
火は青い(虚無)
流石、燃える拳が唸りますね
戦力的には余裕のよっちゃんでした
余裕を持った戦闘、いつぶり?
鎖ヰ火は寝てるし巻斗は裸で逆立ちしようとしている
暑いところで汗いっぱいかいたら病気も治るんじゃないかな
1024年11月:紅蓮の祠
今度はおはぎが病気に
もうてんやわんやよ
ソマリもまだ治らない...
巻斗は服を着てくれました、不幸中の幸い
おろろろろ...
最後になると思うので、みんなのステータスを確認しましょう
もなか姉さん
悪癖よろしく気だるげで歯に衣着せぬ物言いをするけど、家族への愛は人一倍あって、度重なるリセット()の中トライアンドエラーを繰り返し這い上がってきた姉御です。
心は意外に風が一番高くなっていました。良い火力を持っていて、朱ノ首輪装着の上意地で生み出した連弾弓と貫通殺は仄暗い道行の突破口となったような気がします。
彼女が居なくなったら、また1から作戦練り直しかな...もなかはしっかりしていそうなので、次世代ともよく打ち合わせをしているでしょう。そういうのを面倒くさがるタイプには見えないし。
おはぎ姉さん
一家の名サポーター。技力が一番高く、道中の速瀬くららや細々した回復は全部おはぎさんがやってくれていました。パーティーにいる時の安心感がすごい。流石男前。王子様系かな~って思ってましたが、今はどっちかというと執事っぽいかなと思ってます。
能力はもなかとよく似ていますね。技土が高かったので「おはぎが先手を取ったら土々呂」という方程式が出来上がっていました。かっこいい。
ソマリちゃん
調子乗りのかわい子ちゃん。身振り手振りが大きくって表情筋もよく動きそう。口大きそう。スポットライトに照らされた太陽のような女の子という印象の影に、色々なコンプレックスを抱えていたのではないでしょうか。というのも、どうしても戦闘では「一歩届かない」という場面が多かった気がする。回復術がなかなか覚えられず歯がゆい思いをしてしまったことも。みんなの前では笑っていて、部屋の奥でこっそり泣いてる、そんな感じ。
でも心土が一番高いんですね!どれだけしんどくても「...明日もがんばろ」って結論付けられる子なのかな。強いなあ。
ユカリちゃん
控えめで大人しい、おっとりした女の子という印象は今も変わらず。恋する乙女でもありました。ちょっと気が小さそうに見えるのもグッド。そんな子が鞭をぶん回してますからね、一族どうなるか分からんもんだね。
お、ユカリはソマリと違って微妙に心風の方が高いんですね!末っ子って感じがするなあ。確かカルテットの中で初めて戦闘不能を経験し、そこからソマリが過保護気味になった印象があります。そんなこともあり少し共依存っぽくなったようにも見える。
次世代は簡潔に
狂犬っぷりにすっかり磨きがかかった鎖ヰ火さん
度重なる戦死判定を経て、ブラッ〇ラ〇ーンのバラライカみたいな傷跡がありそう
巻斗くんも傷跡のこっちゃったね...
技風は何とかしようかぁ…でも戦闘中はかなり助けられてます。
安定した火力をお持ちですね(お、鎖ヰ火と体火同じだ)
さてお薬タイム
座薬を免れたもなか。42まで回復。
おはぎも同じコメントで44まで回復。
今月も座薬を免れられなかったソマリ。30まで回復。
病気が長引いちゃってるね…
ユカリは36まで回復
記録用にみんなの術習得状況載せますね
もなかに出陣してもらいます
紅蓮の祠に行って赤羽根天神様を解放したいんです。そのためには天神の弓を持ったもなかに来てもらう必要がありまして...神様解放のため、というより、戦勝点のためという意味が強いですけどね。今月、おそらく6人中4人がごっそり居なくなるので、もなかとしては何より次世代育成を優先したいだろうな、と思います。
偉大な背中だよ
二人とも良く見ておきな
はい、ミッションクリアです
全員成長!
もなかが最後まで伸びましたね。やっぱり心風が一番高くなるのか~
結構防御進言が多いんですよね
お前も心水止まるんか~
ほらめっちゃ防御進言
伸びてる伸びてる
まだまだ伸びるもなか
意地を感じる
帰ろっか
さらば、双子カルテット
さあ
お別れの時間です
ユカリだけ忠心1足りないのか
それでもすごいけどなあ...慕われてたなぁ、もなか
次の当主は鎖ヰ火にお願いします
まず息を引き取ったのはもなか
討伐から戻って、ただいまを言って、鎖ヰ火に指輪を渡して、そのままだったのだろうな
あ~~彼女らしい、めちゃくちゃ彼女らしい
湿っぽいのは向いてないから気持ちよく見送ってちょうだいって感じかな...
「女傑」って感じの力強い声でした。
もなかが眠って、一夜が明けたあたりでしょうか
もなかに氏神進言が
幸魂ノ里麻!
「こうこん」って呼ぶのかな?ちょっと泣きそうになっちゃった...
私はちゃんと楽しかったよ、幸せだったよって言ってくれたみたいだ。
新当主就任と、姉が氏神として天に上ったのを見届けて安心できたのでしょうか
タイミングも本当に男前だよおはぎ姉ちゃん...
ああああ~~~~~~~すっげ~優しい、柔らかい声でさ~~~
これ、おはぎの経緯を考えるとより感慨深くて。
双子カルテットで彼女だけ戦闘不能を経験してないんですよね。
何度も倒れる姉妹たちを見て、姉や自分に続く妹たちの「本当の死」が痛くて辛いものだったらどうしようと心配していたのでしょう。そしていざ自分が死の間際に立ってみて、「ああ、これならあの子たちも大丈夫」と思い、伝えたのではないでしょうか。
そして逝去ロールは続きます。
今度はソマリちゃん
かわいい、めっちゃかわいい声
なんて想像通り
素敵な言葉ですね…「ほら」がなんて優しい響き。
隣で寝てるユカリに言ってるんだろうな...この言葉が意味することはすぐに分かりました。
はい
ソマリは花芯里麻さまになり
ユカリの旅路を導いてくれたのでしょう
この白梅は花芯ちゃんのことなんだろうな...
あのですね、ソマリと声同じだったんですよ...ほんとうにそっくりだったんだな…
春はもう少し先だけど、温かくなればきっと綺麗に咲くのでしょうね。
見送る者、見送られる者。さまざまな行先。
異なる道を進む前、最後の時は、みんなで紅葉を見られたのかな。
双子カルテット編、これにて閉幕でございます。



































































































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